肌年齢を左右するポイント
若さの判断基準は何?
人は相手のどのような点を見て若さを感じるのでしょうか?
その判断基準を訊いた、興味深いアンケートについて1月12日のNIKKEIプラス1に掲載されていました。記事によると次のような結果が出ています。
- 肌に張りがある・・・・・376人
- フットワークが良い・・・354人
- 新しいことに挑戦できる・270人
- 表情が生き生きしている・258人
- 好奇心が旺盛・・・・・・256人
- 話し声や笑い声が元気・・228人
- 目標や夢がある・・・・・197人
- 歩き方が軽やか・・・・・173人
- 体形がスリム・・・・・・169人
- 自分流にオシャレを楽しむ155人
- 異性への関心を失わない・155人
若く見える人とそうでない人の違いが肌にあることがわかりますね。
若い肌はコラーゲン、ヒアルロン酸の量が違う
実際、肌のハリを構成する成分は年齢の若い方がだんぜん豊富です。赤ちゃんの時のコラーゲンの量を100とすると、年齢別に指数で比較すると次のようになります。
- 0~20代・・・100~90
- 30代・・・・・80
- 40代・・・・・60
- 50代・・・・・40
- 60代・・・・・30
また、ヒアルロン酸の量の年齢別指数は次のとおりです。
- 0~20代・・・100~80
- 30代・・・・・65
- 40代・・・・・55
- 50代・・・・・45
- 60代・・・・・25
肌がきれいだと好印象を与え肌にハリ、つやがある人は、とても健康的に見えます。また、清潔感があり、第一印象が良いのも男女を問わず言えることです。